2012.05.12

eneloop アウトレット購入第2弾 (KBC-L2BS@1000円, KBC-E1AS@500円, N-TGR01AS@800円) #eneloop

先週、アウトレットでeneloop kairoをまとめ買いしたばかりですが、今週はなんとeneloop mobile boosterや充電器付きがワゴンで売られていました。
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型こそ古くなったとは言えKBC-L2BSが1個1000円ですから驚きました。2個と言わず5-6個買っても良かったのですが、eneloopほどの長期保存(3年後でもすぐ使える的な)は期待できない?か、と思いとどまりました。

そんなわけでL2BSよりはむしろeneloop4本付きN-TGR01ASを多めに。急速充電器付きが800円。unbelievable.. eneloopの製造が2011年4月とまだ1年しか経っていません。充電回数は最近の1800回より少ないものの、先週eneloop kairoに付属していた無印よりは良いものです。(1500回まで) こんなことならkairo少なめにしておくんだった。(苦笑)

E1ASはiPhone充電用に2台フル稼働しており、その予備として。これからもせっせとeneloopを太陽光充電→iPhoneへ還元しなくては!


eneloop(28本)以外に、ACアダプターやUSBケーブルが地味に増えてしまった。
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これ普通のお値段で買っていたらそこそこの金額になっていたはずだけど、全部で7400円です。嬉しいような哀しいような。。


Amazonでは特にリチウムイオン電池系がプレミア価格になっています。

eneloop mobile boosterは製造中止になってしまいましたからね。非常に残念です。


(また来週も売り場チェックした方が良いかもしれない・・。)


[関連記事]
eneloop kairo (KIR-SL2) アウトレットで1個500円に…: ぴっくあっぷ。

2012.05.03

eneloop kairo (KIR-SL2) アウトレットで1個500円に…

生産中止になって以来、いずれ安くなってから予備に買っておこうと思っていたeneloop kairo。先週までは2,980円だったのですが…。
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充電式カイロ:KIR-SL2S(S):商品情報 | 三洋電機 | Panasonic

GW後半の今日、量販店の入り口ワゴンで1個500円になっておりました。旧式のeneloop(約1000回充電可)とはいえ2本付属していますから、それだけ考えても破格ではないでしょうか?

両面が暖まるSLタイプはカイロ機能に加え、充電器としても使えるところがミソ。充電器(ACおよびUSB経由)+eneloop 2本が500円ですよ!

参考までに、Amazonでは(今のところ)値下がりすることなく販売されています。

こんなチャンスは滅多に無いので、今まで1個買えたお値段で6個ほどお迎えしました。


既にSL1(黒)とSL2(シルバー)を使っていますが、一気に仲間が増えましたよ。
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本来ならここにSL3とかSL4が仲間に加わっていたかと思うと残念ではあります…。

eneloopと充電器以外はほとんど生産中止になってしまい寂しい限り。
eneloop(エネループ) | Panasonic
せめてmobile boosterシリーズはeneloopブランドで残して欲しかった。

docomoのポケットチャージャー01, 02がeneloop リチウム系最後の砦ですかね?
ポケットチャージャー 02 | 製品 | NTTドコモ


とはいえ、店頭ではまだ普通にmobile booster群は売っていますし、まだ焦る時間帯ではありませんけど、こまめに店頭で在庫・価格チェックする必要はありそうです。


[関連記事]
eneloop kairo (KIR-SL2) 手袋の友。: ぴっくあっぷ。

2012.02.04

[docomo] ポケットチャージャー 02 Powered by eneloop ※iPhoneもVitaも充電OK

1/31発売でしたが、こちらでは2/1入荷だったため今日受け取ってきました。発売前にdocomoショップへ電話予約済。docomoのスマートフォンを使っておらず「電池パック安心サポート」は対象外です。※3300Pで交換しました。


【追記】 2012/02/10 9:12
通販でも入手可能みたいです。
ヨドバシ.com - NTTドコモ ポケットチャージャー 02【無料配達】


なぜ「ポケットチャージャー 02」かと言うと、中身がeneloopだから…ですかね。eneloopブランドとしては最新の KBC-L54D が発売されています。が、おくだけ充電(Qi規格の無接点充電方式)に対応していません。ほぼ同仕様のPanasonic QE-PL201 はQi対応なのに…。


「Powered by eneloop」が眩しい。KBC-L54Dから容量を少し減らし(-400mAh)、Qi対応となっているのかな?LEDが3段階表示だったり、出力が最大1.5Aだったり他は同じですから。付属品はUSB-microUSBケーブルのみです。
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ポケットチャージャー 02 | 製品 | NTTドコモ


裏面には水没チェックの穴があります。
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さすが携帯・スマートフォンのオプション品だ。


iPhoneへの充電はもちろん問題なし。
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ただ、普通はStartボタンを押すと給電状態になると思うのですが(と取説にも書いてある)、USBケーブルを繋いだ時点で給電が始まりました。SonyのCycleEnergy(CP-EL)と同じで便利ではあるけど、初期不良ではない…よね?Startボタンがバッテリー残量チェック専用になっている気がしないでもない。


KBC-L2BやQE-PL201では充電不可能だったPlayStation Vitaへの充電が可能でした。これはありがたい。
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Vita純正のポータブルチャージャーとほぼ同仕様(※USB出力x1, Qi非対応)だし、改めて買う必要は無くなったかも。
ポータブルチャージャー | プレイステーション® オフィシャルサイト


さっそく充電しておこうと思います。
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もちろんおくだけ充電(Qi)で!

2011.08.24

コンパクトソーラーライト BG-BL01G = (KBC-E1A + LEDライト + ソーラーパネル) とりあえずこれ1台あれば…もしもの備え

8/26発売予定ですが、ちょっと早めに届きました。Panasonicの「コンパクトソーラーライト」です。パッケージに「もしもの備え」とあるように今回の大震災や(計画)停電を意識した製品になっています。
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コンパクトソーラーライト BG-BL01G-W 商品概要 | ライト/懐中電灯 | Panasonic


太陽光またはUSB経由で充電可能。電源が単3電池のため取り扱いやすい。夜はライトとして。USB出力ではiPhone充電OK。単3電池を取り出し、他機器へ使うことも出来る!何これすごい。
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eneloop mobile boosterのKBC-E1Aをベースに、幅広のLEDライトとソーラーパネルが一体化した「SUGOI FAN」的アプローチですね。(これに放射線測定機能があれば完璧なのだけど…)


パッケージ内容は本体の他にEVOLTA(単3 2本)と本体充電用ケーブル(microUSB-USB)、取扱説明書。
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あと記載訂正の紙が入ってました。(後述)


さっそくeneloop装填。(ぉぃ
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防水仕様では無いものの、電池ケース周りやコネクタ部は多少の水濡れには強そうな(密閉)作りになっていました。


電源ボタンの周りにDC IN(microUSB)とDC OUT(USB)。
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底面には三脚取り付け穴まで!


そして、この安定感。
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雑誌付録のグネグネ三脚ですが、これで十分使えそう。


microUSB経由で充電するとDCランプ点滅。残量により赤→橙→緑にLEDが変化します。DCランプが消灯すれば充電完了。
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太陽光充電時は(DCランプの上にある)ソーラー充電ランプが点灯。こちらも消灯すれば充電完了(または充電停止)。

USB充電だと約7時間。ソーラー充電だと約15時間で空の状態からフル充電可能。DC INが250mA〜270mAと少し低めだからKBC-E1Aよりも充電時間が長いわけですね。(KBC-E1Aは約4時間40分でフル充電)


電源ボタンを1回押すとライト「弱」です。フル充電時なら約60時間使用可能。
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USB給電もこのとき同時に行われますが、1分間給電しなければUSB出力が終了します。


電源ボタンを2回押すとライト「強」です。フル充電時なら約10時間使用可能。
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「弱」は3カ所のLED周りだけ明るい感じ。「強」はLEDパネル全体が明るくなる感じ。


電源ボタンを3回押すとライト「消」です。USB給電のみ行いたい場合はこの状態で。
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フル充電時ならUSB給電の出力目安は約80分。(KBC-E1Aは約70分)


USB給電はDC 5V 500mAで、iPhone充電が可能です。
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単3形2本だとiPhoneフル充電するには足りないから、あと2本は予備を持っておきたいところ。


取扱説明書に記載訂正の紙が入っていました。
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要は「絶対エボルタ使えよ!」→「エボルタか当社のニッケル水素充電池を使ってね!」ってことは遠回りに「eneloopも当社(グループ)の充電池だからOKだよ」と理解。
#エボルタは自然放電が…。


HITソーラーパネルはMADE IN SANYOですし、本来ならenvelop Universeとして世に出てきたのかもしれないコンパクトソーラーライト。eneloopとEVOLTAの微妙な関係がいつまで続くのかも気になるところですが、まずは発売されて良かったと思います。これで手持ちのeneloop stick boosterは第1線(カバン内)を退くことになりました。コンパクトソーラーライトはその名の通りコンパクトで薄いからカバンの中でも嵩張りません。ソーラーパネル側の強度は若干気になりますが、さっそく明日からカバンに常備しますよ!

明日は…曇りのち雨か…。(´・ω・`)


【追記】 2011/08/25 08:21
と、思ったら朝方は晴れ。昨夜フル充電してしまったため、そのままでは太陽光充電されず。あわててiPhoneへ給電しDCランプが緑→橙に変わったところで、
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ソーラー充電ランプ点灯を確認。赤っぽいLEDですね。

カラビナストラップを上部左右の2カ所に付けて、バックパック装着可能にしておかなくては。

2011.07.28

GOAL ZERO Portable Solar Power (Guide 10 Adventure Kit)

また1枚、太陽光発電パネルが増えました。7W出力のソーラーパネルとバッテリーパック(単3×4)がセットになったGOAL ZEROのGuide 10 Adventure Kit(Batteries not included)です。
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Guide 10 Adventure Kit - Goal Zero | Portable Solar Power

公式サイトでは $139.95 ですが、他で買ったら 米国内 10,861円($135.51)+日本国内 2,492円 でした。ちょうどamazonで eneloop portble solar twin の在庫が復活中でしたけど、より出力の高いパネルがあるといいかな?と思いまして。eneloop prtable solar twin が4.8Wなのに対してこちらは7Wですから。

実はamazonで Guide 10 Adventure Kit (Batteries included)の取り扱いはあるものの、少々お値段が高くなっております。単3充電池4本付きとはいえ、約3,000円の差が…。

eneloop portable solar twin(single) は最近「在庫あり」をよく見かけます。ただし、こちらも3,000円前後高い価格設定になっているのでご注意を。


自分が買ったときは、13,800円(2009/08/07)と12,510円(2011/04/09)でした。
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ここからは見えませんが、eneloop lantern も奥にスタンバイしてます。今後、Panasonicのコンパクトソーラーライトが加わる予定。


バッテリーパックには単4用のスペーサーが付属しています。単4充電も可能です。
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バッテリーパック専用ケーブル、USBケーブル、12V用ケーブルが付属。


さっそくeneloopを装填。
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これ取り出しにくいなーと思っていたら、なんと公式動画によれば、バッテリーパックを振って電池を取り出すらしいです。あ、確かに振ったら取り出せたし。(笑い


バッテリーパックの背面には充電時と給電時のLED点灯について記載があります。
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給電時の出力は 5V(0.5A)です。


バッテリーパックへは太陽光とmini USBから充電可能。
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手前が給電スイッチで、内蔵LEDライトを使うことも。


ソーラーパネルからの出力は、バッテリーパック専用、USB、12Vが用意されています。
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USB経由で eneloop mobile booster やチャージパッドシリーズが充電出来そう。


12Vは…とりあえず使えそうな機器を持ち合わせていないかも。。
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と、思ったら、押し入れから eneloop air fresher用のDCアダプター(12V→6V)が出てきました。6V出力が使えれば、お風呂ワンセグやラジオに使えることが判明。使えると便利だった。


さっそく外に持ち出してみます。ほぼ空のeneloopだけに赤LED点灯!
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一つ気になった点。eneloop portable solar や PowerFilm では曇りでも(雨でも)充電中を示すLEDが点灯してくれます。このソーラーパネルはある程度の直射日光が当たらないと出力しない?みたい。届いた日、まだ外が明るく(先の両パネルは絶賛充電中だったし)充電確認をしたかったのですが、LEDが点灯しませんでした。一瞬初期故障かと思ってしまった。eneloop solar charger もある程度暗くなると充電LEDが点灯しないんだよなぁ。微弱な電流が流れてもLEDは点灯させて欲しかったかな。


晴天…とまではいかないもののまずまずの天気。やや空には雲が多い感じです。
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ちょいと屋上に設置してみるテスト。公式(動画)によれば2-3時間で単3 4本をフル充電出来る性能があるとのこと。


これは PowerFilm の取説です。太陽の状態によって発電効率はかなり変動しますねぇ。
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今日の天気だと、晴天を100%とした場合の60%-90%程度発電が期待できましょうか。パネルと太陽光の角度も考慮すると、もう少しロスが発生しそう。

お昼12:00過ぎに設置してから約5時間。結局フル充電までは行きませんでした。緑LEDが点滅していたので80%前後は充電出来ていたと思われます。引き続き要調査ですね。次は晴天で試してみたい。あとPowerFilmとガチ勝負とか。


iPhoneへの充電はOK。
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eneloopだけにstick boosterを使ってもよし。

注意書きに「残容量が同じ電池を使うこと!」とあったのに、今回のeneloop 4本は残容量が揃ってなかった(全部空ではなかった)。で、充電レベルがまちまちなのか…。これは注意ですね。2本は割とすぐ空になり、2本はたっぷり充電されてた感じでしたよ。


バックパックにソーラーパネル装着。
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これで少しでも充電出来れば御の字?


よーーーし、頑張って充電するぞ!(`・ω・´)


【追記】 2011/07/29 17:00
今日は朝から設置してみます。昨日と同じような空模様…青が7分で白が3分…かな?
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今回はeneloop 4本とも空に近い状態(eneloopyの残量チェック赤LED点灯)で充電開始。9時から充電を始めてフル充電(バッテリーパック緑LED常時点灯)を確認したのは16時でした。途中雲がかかったりしてましたが、トータルでは7時間という結果に。条件が良ければもっと短時間で充電できそうです。

2011.07.22

eneloop pro を iPhone充電に使ってみた。25%増量は伊達じゃ無かった。 #eneloop

同条件での比較のため、iPhone 3GSを使って充電テストを行います。eneloop proの実力や如何に!?
【eneloop】 eneloop stick booster (KBC-D1AS) iPhoneへの充電テスト: ぴっくあっぷ。
#通常のeneloopを使った場合、0%→64% まで充電することが出来ました。

まず、3GSのバッテリーを空に。自動で電源が落ちた状態にしておきます。
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eneloop pro をstick boosterに装填し充電開始。


充電開始から約7分後に電源が入りました。
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バッテリーは 0% → 5%に回復。


125分後に給電終了。バッテリーは87%まで回復してます。
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eneloopでの充電テストと比較すると、

 給電時間:100分 → 125分 (25%up)
 回復容量:64% → 87% (36%up)

25%増量効果がこれほどとは。iPhone 4でもこれに近い(77%程度かな?)回復が期待できそう。


充電警告(残量20%未満)が出てから充電して、ほぼフル充電できそうな eneloop pro。いいかも!

地元の量販店で売ってる?

2011.07.21

eneloop pro と eneloop キャリングケースセット(N-WL01S)

今日はeneloopの新しいラインナップである「pro」とQi対応のキャリングケースの発売日でした。そして、もう一つ嬉しいニュース。
三洋、出力1.5倍で充電時間が短くなった“eneloop mobile booster” - 家電Watch
eneloopの新製品は「pro」「plus」と発表されていましたが、mobile booster(リチウムイオンバッテリー)系の新製品は今日まで発表が無く、先に発売になったPanasonicのチャージパッドシリーズに吸収されるのかな?と…実のところ諦めていました。そこへこのニュースですよ!KBC-L54DとKBC-L27Dが新たに発売(2011/09/08)になります。eneloop使いとしては一安心ですかね。

ただ、中身を見るとチャージパッドのQE-PL201やPL101とほぼ同じ仕様で、Qi対応が省かれている・ブラックが無い、の違いのみ?…にしてもQi非対応は痛い。ここはPanasonicブランドにアドバンテージがあると言うことでしょうかね。eneloopのキャリングケースはQi対応なのに…。

とはいえ、選択肢が増えるのはユーザーとして嬉しい限り。eneloopとしては引き続き太陽光発電製品でPanasonicと差別化したらどうでしょう?・・などと期待しております。


すでに予約受付が始まってますね。


さて、eneloop proの4本セットとeneloopキャリングケースが届きました。
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proは通常のeneloopに比べ、高容量(25%増の2400mAh)だけど充電回数が500回(約1/3)と少なくなっています。まずはお試しの4本です。


黒いeneloopはちょっとカッコイイかも。黒ければ通常のeneloopとは取り違えないですよね。
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よく見ると+端子にガス抜きの穴がありました。初期のeneloopにはあったものですが、キャリングケースに同梱されている最新eneloopに穴はありません。


主にiPhone充電用として使う予定です。(KBC-D1BS経由)
3GSのバッテリーを使い切ってから、ZERO充電で以下の記事と比較してみるつもり。
【eneloop】 eneloop stick booster (KBC-D1AS) iPhoneへの充電テスト: ぴっくあっぷ。
通常のeneloopが0%→64%だったので、proは80%くらい行きますかね。


【追記】 2011/07/23 01:31
給電時間は25%Up、回復容量は36%Upでした。proさん凄い!
eneloop pro を iPhone充電に使ってみた。25%増量は伊達じゃ無かった。 #eneloop: ぴっくあっぷ。


お試しの結果、気に入ればproの本数が増える…やも!?


キャリングケースはQi対応です。
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PanasonicのQE-CV201とロゴと社名以外は同じものですね。


さっそくチャージパッドで充電中。
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無接点充電はいいですよ。置いておけば勝手に充電されますから。わざわざケーブル接続?あり得ませんよ。(苦笑
mobile boosterのQi非対応が重ね重ね残念。

最近は乾電池式の扇風機を愛用してまして、毎日毎日eneloopの充電が発生しています。朝忙しい時もキャリングケースに入れて置くだけ。太陽光充電に空きがあればそちらにセットして出かける毎日です。

冬までには職場にもチャージパッドを常備したい。

eneloop kairoが待ってますからね。あれは朝だけでeneloopが空になるからなぁ。

2011.06.25

Qi対応 iPhone 4専用充電カバー(WP-SL10A)とかQE-PL201のソーラー充電とか

昨日届いた「Charge Pad(チャージパッド)」シリーズ。今朝はさっそくUSB対応モバイル電源パック(QE-PL201)をeneloop portable solarで充電してみました。
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portable solar側の出力がmini USBのため、PL201との接続は mini USB→micro USB変換アダプタを経由させます。変換アダプタはstick booster(D1-BS)やmobile booster(L2-BS)に同梱されているものを使用しました。LEDが点灯していましたので、問題なく充電されているようです。


太陽光発電で充電している間、地元量販店巡り。Charge Padを置いているお店がありました!パンフレットをもらっておこう。
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そして、iPhone 4専用のQi対応充電カバーを購入。


バンパーを外さなければならないのが面倒ではあるものの、カバーを装着していれば後は無接点充電パッド上に置くだけ。…これは便利すぎる。
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iOS5になればiTunesとのリンクはワイヤレスになりますし、そうなればこのカバーを常時装着していてもOKってことに。実際にはiPhone 5(4S?)移行後、iPhone 4が自宅専用機となったら…ですけどね。外出先で気軽にQi対応充電パッドが利用出来る時代になればいいな。


モバイル機器のQi対応が進むのか否か。Qi対応に防水って心が動くじゃないか。(苦笑
無接点充電対応の防水スマートフォン「AQUOS PHONE f SH-13C」 - ケータイ Watch


iPhone 4専用カバーにDockコネクタ延長ケーブルがうまく接続できるのなら、もっと気軽に充電できるかな?iPadとかも。

Qi対応の部分だけもっとコンパクトに(キーホルダーっぽく)できれば、既存機器で使えるのに…。Softbankあたりで製品化してくれないか期待しておきましょうか。


[関連記事]
Qi対応「Charge Pad(チャージパッド)」シリーズが届く! (無接点充電パッド QE-TM101, USB対応モバイル電源パック QE-PL201, 単3・単4形ニッケル水素 電池専用充電機能付キャリングケース QE-CV201): ぴっくあっぷ。


【追記】 2011/06/28 20:15
Dockコネクタ延長ケーブルが届きました。
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充電カバーに問題なく接続できました。
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無接点充電パッド→iPhone 4専用充電カバー→iPhone 3GSへの充電OK!


iPadは充電カバーの出力が500mAのため、「充電はされていません」表示となります。
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ちびちび充電中。


iPhone 4も問題なく充電されます…が、延長ケーブルは純正バンパー非対応のため、そのままではうまく接続できません。
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こんな感じにバンパーを外すなら、直接充電カバーにセットした方がスマートじゃないか。(´・ω・`)

バンパーに対応した、さらなる延長アダプタを経由させれば。。でもそこまでお金掛けなくてもいいかな。(苦笑
RADTECH ProCable Shortz 30-pin Dock Extender :Vintage Computer

2011.06.24

Qi対応「Charge Pad(チャージパッド)」シリーズが届く! (無接点充電パッド QE-TM101, USB対応モバイル電源パック QE-PL201, 単3・単4形ニッケル水素 電池専用充電機能付キャリングケース QE-CV201)

本日発売の「ChargePad」シリーズが届きました。Qi規格に対応しているということで、(特に無接点充電パッドは)今後役立ってくれるはず。1台は持っておきたかった。
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無接点関連商品 商品一覧 | 電池/充電器 | Panasonic


無接点充電パッドの他に、eneloop mobile booster L2-BSっぽいUSB対応モバイル電源パック(PL201)とeneloop用(!)キャリングケースを購入しました。
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キャリングケースは単3、単4のeneloop(やEVOLTAのようなニッケル水素充電池)を充電可能です。

キャリングケースタイプはeneloopブランドからも発売予定。(2011/07/21)
~eneloopシリーズに新ラインアップを追加~ 高容量タイプと、高信頼性タイプの充電池「eneloop pro」「eneloop plus」を新発売|ニュースリリース|三洋電機
#ブランド名と同梱電池が違うだけかな?リチウムタイプはeneloopとしてもう発売されないのだろうか…。


無接点充電パッドをAC電源に接続すれば準備完了。あとはパッド上に充電対象を乗せるだけで自動的に場所を追尾し充電開始。2個置いた場合は順番に充電されます。ケーブル接続不要なのはわかっていたけど便利だ、やっぱり。


L2-BSと見た目は似ているPL201ですが微妙に違いがあります。
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一回り大きく感じるのはQi対応や容量増の影響でしょうか。L2-BSの3.7V 5000mAhに対して3.7v 5400mAhと容量は少し多いです。出力は最大1.5A。(L2-BSは1A)


もちろん、iPad充電は問題なし。
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LED表示が3段階(緑→橙→赤)になっていて、LED点滅で判別するL2-BSよりは分かりやすくなっていますね。思わず給電スイッチを長押ししてみましたが…反応ありません。(苦笑


あとL2-BSとDC INの端子数が違いました。
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PL201ではACアダプタとUSBからの充電が同じMicro USB経由で出来るようになっています。無接点充電パッドがあるからACアダプタは出番が減るでしょうねぇ。eneloop portable solarからも充電できるかな?(L2-BSに同梱されていたmini USB→micro USB変換アダプタ利用)


いずれ職場用に無接点充電パッドを1台置きたいな…。

地元の量販店で取り扱いがあるか、明日チェックしてみよう。


iPhone 6(!)あたりでQi対応してくれないかしら?

それまではジャケットタイプで我慢…かな。

2011.04.14

eneloop lantern (ENL-L1EX-N-S-3W) ソーラーパネル+ランタン

以前から気になっていたeneloop lantern (エネループ ランタン)が届きました。太陽光発電でランタンの内蔵バッテリーに充電して利用します。
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思ってた以上に箱が大きい!

※海外向け商品のため、日本語表記・日本語の説明書はありません。
ランタンについて | 三洋電機

海外向け商品ですが、Amazonや楽天で購入することができます。



パッケージのソーラーパネルにシールが貼ってありました。
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途中でパネルの形状が変わったらしい。


ランタンは明るいですね。ただし、明るい「強」だとフル充電で5時間しか使えないようです。「弱」だと20時間。SOS点滅モードあり。
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ソーラーパネルは周囲がスチール製で頑丈な作りになっています。パネル面はガラスで覆われていて、多少の雨なら大丈夫そう。裏面から10mのケーブルが。10m!長いよ!裏面はむき出しなのでパネル全体が防水仕様では無いと思います。晴天時のピーク時出力が3Wなので、eneloop portable solar(twin)の3.1Wと同等の性能? 残念なのはソーラーパネルの出力がランタン専用コネクタになっている点。USBだったら…。

さっそく明日から太陽光で充電してみよう。充電中はランタン内の赤LEDが点灯するみたいだ。
ということで、また1つ窓辺に太陽光発電パネルが増えました。


【追記】 2011/04/18 20:32
充電中はこんな感じに点滅します。
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点灯になれば満充電です。


外から自室の窓を眺めてみると・・。
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ソーラーパネル・・増えたな。(苦笑

より以前の記事一覧