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2013.05.31

Pebble Watch の 天気とリンク切れチェックのWatchfaceがイイ感じ

Pebble Redが届いてから、Bluetooth G-SHOCKに替わって毎日使っています。

先日、Pebble OS 1.11へのアップデートがあり、他(Sports)アプリとの連携やバッテリー消費問題が改善されました。
Pebble: E-Paper Watch for iPhone and Android by Pebble Technology » Pebble OS 1.11 + Orange/Grey Shipping + 2-way Apps + Germany — Kickstarter
※Android用アプリはiOS用に比べてリリースが早くていいな…。(Apple審査待ちが多いようで)

現時点でiOS+Pebble Watchに

出来ること&満足なところは、
・MUSICリモコン
・アラーム設定(Pebble自身)
・Watchfaces切り替え
・設定 … 日時手動設定、[on/off] Bluetooth, バックライト, 通知

・通知 → 電話、SMS、メール
・memory displayの画面(当初はE-Paperだったけど)は省電力で見易さバツグン。
・Pebble iOSアプリは常駐させなくて良い
 (アップデートとWachfacesの設定時だけ起動しておけばOK)

出来ないこと&不満なところは、
・日本語表示
・通知(SNS関連)

・充電ケーブルが独自規格(予備が・・)
・そもそも音は出ないんでしたっけ?

こんな感じでしょうか。
【追記】2013/06/05 11:47 メール通知は出来ました。(設定→メール通知をOFFにしてました…。)

公式ではありませんが、Watchface(=アプリ)は徐々に増えてきていますね。
Home | My Pebble Faces
※ただし、導入は自己責任で!

現在地の天気気温、iPhoneとのリンク切れを通知してくれるWatchfaceを見かけました。
Img_0453
Futura Weather | My Pebble Faces

「httpebble」というサポートアプリが必要なのですが、AppStoreでは公開されていません。iOSユーザーはアプリをビルド後、iOSへインストールする必要があります。

手順通り「MacBuildServer」を使ってみたものの先へ進まないため、有志が公開しているipaファイルを頂きました。(上記URLコメント欄参照)

ここでポイントなのは、*脱獄*が必要ないこと。

ipaファイルをダブルクリックすると、難なくiTunesへインストール出来ました。
Img_0454
あとはiTunesとiOS端末を接続すればiOS側にインストールされます。

[追記] 2013/06/20 11:22
「httpebble」がAppStoreで正式公開されました!
https://itunes.apple.com/js/app/httpebble/id650174711&mt=8


アプリ起動時に警告がでます。その先は自己責任で!
Img_0455
起動すると15分おきに現在地の天気と気温をPebbleへプッシュしてくれます。特別な設定画面はありません。よくある天気アプリのように常時GPSアイコンが点灯しないのは良いですよ。


今のところ動作に問題は無いかな?手元で天気と気温が分かるだけなのになんかスゴイ事が起きているような感覚です。(苦笑
Img_0456
iOS側とのBluetoothリンクが切れると、警告が出ます。(+振動します)


カレンダー表示やタイマーもあると良いかもなので、後でこちらも入れてみよう。
Pebblets (Calendar, Calculator, Stopwatch, Timezones, Countdown Timer) | My Pebble Faces


RunKeeperアプリとはPebbleのみで連携します。
Img_0457
左上に時計アイコンが!


アクティビティを始めると、画面がRunKeeper用に変わりました。
Img_0458
他アプリ連携も夢が広がりますね〜。


AppleのiWatch(?)が噂では来年以降?になるとかならないとかで、スマートウォッチ界の今後の展開も気になるところですが、

Kickstarterでは、また新たな刺客が!

Qi充電対応、日本語表示が出来そう(UTF-8対応)と、後発だけにPebbleの痛いところを付いており、なかなかの支持を集めているようです。あと米国内生産が良い!(キリッ
※USB接続のQi充電器を別売りしてくれないかなぁ。


と言うことで、次に来る(=BigWave)のは「時計」か「メガネ」かそれとも・・。

2013.05.01

iPad min用のカバー兼キーボード (LOGICOOL TM710)

The Brydgeの失敗(結局壊れて使い物にならず…)にめげず、iPad mini用のキーボードを入手しました。このタイプは既にiPad版が発売されており、mini版が出るのを(日本発売されるのを)楽しみにしていたのでした。
Img_0448
Ultrathin Keyboard mini - Logicool

ロジクール、iPad miniに最適化した画面カバー一体型キーボード「TM710」 -INTERNET Watch


先行他社の製品に比べると割高ですが、そこはLogicoolさんだけに質感、品質共に申し分ない感じです。
Img_0948
(強いて挙げれば、このお値段でソーラーパネル付きなら最高だったかな…)


iPad miniをヒンジで固定するタイプ(まさにThe Brydge)も魅力的ではありますが、このUltrathin Keyboardはがっちり固定されていない分、自由に使い回せるのが特徴ですね。

純正スマートカバーのように強力な磁石が付いていないのも、簡単に取り外せるための配慮でしょう。もう少し強力でも良かった気はしますけどね。(キーボード側を持つときは要注意)


iPad miniにはハードケースを装着していましたが・・
Img_0947
少しはみ出てしまいます。これでも固定はされますが、やはり気になります。で、少し削ろうとしたものの堅くて断念。(スマートカバーの幅に合わせて欲しかった)


そこで加工しやすそうなソフトケースにスイッチ。


そもそもスマートカバーに対応してないケースだったのでザックリとハサミで切り取り。
Img_0958
なかなか良い感じ。


が、ケースの厚みでキーボードの溝に入らない。ハードケースよりも厚かったとは…。
Img_0959
コーナーまで切り取ってしまうと本体が固定されなくなるし、どうしたものか。。


結果、キーボードに立てて使うときはソフトカバーを外すことに(!)
Img_0960
それなら裸でいいじゃん!とも思いましたが、ソフトケースの片側を切り取った影響で割と簡単に着脱できるようになっていたし、そこは気にならないのか!という矛盾を抱えつつもとりあえずこのまま使ってみます。


カバーとキーボードが一体化していると持ち運びに便利で邪魔にならず嵩張らず、それでいてキーボードの稼働率がかなり高くなりますね。慌てているときほど助かりました。

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