iPad用キーボード(&スピーカー)「Brydge+」が届きました。

特に発送通知も無く突然に。(苦笑)
出資したKickstarterプロジェクトの1つですが、元々は2012年10月発送予定でした。
普通に予約して買う商品とは違い、なかなか予定通りには行かないものです。
最近アジア方面への出荷が始まったらしいとは聞いていましたが、昨日あたりから日本各地へ届いているよう。
Brydge + iPad: Do more. by Brad Leong » Updates — Kickstarter
途中でヒンジの形が変わったり、プロジェクトの進捗状況が更新されなかったりしてコメントが荒れて一時はどうなることかと思いました。
さて、さっそく使おうとしたものの電源ONになりません。microUSBケーブルで充電するとスイッチ(LED)が赤点灯。どうやら壊れてはいない様子。小一時間充電して反応が無く、半ば諦めていたら・・
青点灯しました!ほどなくLED消灯したので、ほぼフル充電状態に近かったです。

手前にスライドすると電源ON。(特に明記されてないので焦りました)
電源ONにした後、暫くするとLEDは消えます。
引き続きキーボードのペアリングを行います。
iPad側のBluetoothをONにしてから、Brydgeの「control」と「k」を長押し。
iPad側に「Brydge keyboard」が表示されるのでタップ。
「XXXXを押してEnter」と出るので入力すればOK。
以後はペアリング不要で使えます。使っていないときは数分でスリープモードへ移行し、何かキーを押せば自動で復帰するので便利です。AppleのWireless Keyboardと同じ使い勝手かな?
続いてスピーカーとのペアリング。
Brydgeの「control」と「b」を長押し。
iPad側に「Brydge Speakers」が表示されるのでタップすればOK。
以後はBrydge側のスピーカーから音声出力が始まります。
スピーカーはBrydgeの「control」と「b」を長押しすればOFFにできますが、再度長押しでONにしてもペアリング動作は必要。バッテリー消費を抑えるため、キーボードのように自動接続されないようですね。
iPadとBrydgeはヒンジ部のゴムストッパーで固定されるわけですが、iPad 2用ストッパーが初期装着されているため、iPad 3(or 4)を使う場合は同梱の専用ストッパーに貼り替えます。
BrydgeはUSキー配列で、一番上のキー列がiPad用になっています。

The Brydge マニュアル
左から、
・ホームボタン … そのままホームボタン。2度押しでタスク表示。
・輝度↓
・輝度↑
・ソフトキーボードON/OFF … iPadのキーボードを表示/非表示
・スライドショー … フォトアルバムの内容をスライド表示
・検索画面へ
・キーボード切り替え … 日本語/英語 等の切替
・曲戻し
・再生/一時停止
・曲送り
・消音
・音量↓
・音量↑
・スリープ … ロック画面へ移行
AppleのWireless Keyboardのキー配列と似てますね。
「iPadカバーによるロック」に対応しているので「閉じる」ればスリープします。
アルミニウム筐体はiPadとの一体感があり、なかなか良い感じです。
iPad miniをヒンジに固定することはできませんが、いい感じに乗せて使うことは出来そうです。

Brydgeがマルチペアリングだったら良かったのに…。
公式サイトはこちら。
The Brydge
ちょっとお安いポリカーボネート製も出てるとは知らなかった。
Amazonでも売ってました。
既に似たようなiPad用一体型キーボードは多々売られており、アルミニウム筐体や固定ヒンジ、スピーカー付き等のこだわりが無ければお値段的には…。さらにこの円安傾向ですからね。
出資したプロジェクトが成功し、製品が世に出てくるのを見届ける(報酬として届く)のはハラハラもしますが楽しくもありますね。まだ届いていないプロジェクト製品はあと4種類くらい!
【追記】 2013/02/13 7:37
昨日、使ってみようとしたら電源ONにならない…。充電状態(赤点灯)にはなるのだけど青点灯しないです。cmd+alt+backspace押しながら電源ONにすると、一瞬青点灯してbluetooth接続できることもあるのですが、間もなく切れてしまいます。やはり不良品だったのかなぁ。。
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