2012.01.28

手回し充電・非常用ラジオ (ICF-B03) スマートフォン充電対応 ※iPhone 4Sも

今朝はiPhoneの防災速報(富士五湖 震度5弱)で目が覚めました。その後も東日本で震度4前後の地震が続いていますね…。

東日本大震災の時、乾電池や懐中電灯・ラジオが瞬く間に売り切れたのを今でも忘れることが出来ません。
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「災害は忘れた頃にやって来る」こともありますし、今一度防災用品を見直してみました。手回し充電対応の非常用ラジオ(2005年5月購入)が古くなっていることもあり、タイミング良く数日前に発売になったSONY製の非常用ラジオを購入しました。


前のタイプ(ICF-B02)からスマートフォン充電に対応しているのが特徴です。(microUSB)

携帯電話旧機種(Movaタイプ)の充電コネクタは付属されていません。サイレン機能が搭載されていないかわりにストラップに付けておけるホイッスルが付属しています。


スマートフォン充電対応とはいえ、iPhoneには非対応とのこと…。
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そこで、以前Vita用に購入した充電池に付属のiPhoneコネクタを装着してみます。


このmicroUSB→Dockコネクタは地味に便利だと思いますよ。ありがたい。

※一部の国ではApple純正品のmicroUSB変換Dockコネクタが発売されているのですけど…。


結果は…iPhone 4Sが充電できました!
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ただし、iPhone 4や3GSでは「充電機能はこのアクセサリーではサポートされていません」となりました。いずれも乾電池(eneloop)を使った場合です。

試しに手回し充電へ切り替えたところ、なんと iPhone 4S/4/3GS 全てで充電可能でした。ハンドルを回している間だけ充電されます。

とはいえ、乾電池なら単4電池2本分(40分充電で通話約20分)ですし、手回し充電(5分間回して通話約3分)も微々たる時間しか使えません。あくまでも予備の予備な感じでしょうかね。


ソーラーパネルでeneloop等充電出来る環境は整えていますので、そのバックアップとしては心強いと思います。
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iPhoneはほぼソーラー充電されたeneloop(+mobile booster)で使っています。


持ち歩き用のソーラーパネルがあればなお安心…かな?
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東日本大震災から間もなく1年です。今一度防災用品の再点検を!


【追記】 2012/01/28 20:16
iPhone 4Sへの充電テスト。充電時間を計測してみます。
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充電済の単4 eneloopを2本使用しました。


充電開始時、バッテリー残容量は74%です。
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※0%からの充電はどうかな?


充電が終わりました。
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充電時間は約1時間。バッテリーは74%→84%と約10%ほど充電されたようです。10%あればメールやTwitter、Facebookなどテキスト中心の通信ならそこそこ使えそうです。


【追記】 2012/02/04 17:17
長時間使えるラジオ(ICF-9)も1台あると良いですかね。スピーカー出力で100時間以上!(単3電池2本)
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ICF-B03の後継機種では単3電池が使えるようになるといいなぁ。

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